クラウドとローカル、どっちで始める?

AIを試す方法は大きく2つ。自分のPCで動かす(ローカル)か、借りたコンピュータで動かす(クラウド)か。どちらが向くかは「何を大事にするか」で決まります。迷ったときの選び方を、専門用語なしで整理します。

GPUを買わずに、大きいモデルを動かす — クラウドGPUという選択肢(仕組みと手順の解説へ)

ざっくり比較

見るところローカル(自分のPC)クラウド(借りる)
始めやすさソフトを入れれば無料で開始登録すれば大きいモデルも即開始
費用電気代のみ・回し放題使った時間だけ課金
プライバシー会話が外に出ない(最大の強み)借り先のサーバーで処理される
大きいモデル手元のGPU次第(限界あり)高性能GPUを借りて何でも動く
手間最初の設定が少し必要環境が用意済みで手軽

タイプ別のおすすめ

お金の目安

クラウドは1時間あたりの課金で、クラウドGPUの解説に機種別の概算を載せています。ローカルは初期にGPU代がかかりますが、その後は電気代だけ。「毎日たくさん使う」ならローカルが、「たまに大きいモデルを」ならクラウドが、金額的にも合いやすい傾向です。まずは自分のPCで何が動くかを知るところからで十分です。

関連用語

参考資料(出典)

▶ あなたのPCで動くモデルを自動判定する(スペック送信なし・ブラウザ内完結)

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