LM Studio

GPUを買わずに、大きいモデルを動かす — クラウドGPUという選択肢(仕組みと手順の解説へ)

LM Studioは、ローカルLLMマウス操作だけで試せるGUIソフトです(Windows / Mac / Linux、個人利用無料)。モデルの検索・ダウンロード・チャット・設定変更・APIサーバー化まで1つのアプリで完結し、コマンドラインが苦手な人の入門はまずこれが定番です。

できること

中身のエンジン

実行部はllama.cpp(GGUF)と、Apple Silicon向けのMLXの2系統を切り替えて使います。つまり動くモデルの範囲はエンジン側の対応に従います。なお量子化ミラー4組織の一つ lmstudio-community はこのソフトのコミュニティ名義で、当サイトのミラー集計対象にも入っています。

Ollamaとの使い分け

機能は近く、どちらも同じGGUFを動かします。画面で操作したい・モデル探しから1つで済ませたい→LM Studioコマンドやスクリプトから使いたい・サーバーとして常駐させたい→Ollamaという好みの問題です。どのモデルを選ぶかは、先に当サイトの判定で◎を確認してから探すと迷いません。

関連用語

参考資料(出典)

▶ あなたのPCで動くモデルを自動判定する(スペック送信なし・ブラウザ内完結)

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